2020年11月29日日曜日

妻じゃなくて私がきめたこと②~joie トラベルシステム チャイルドシートとベビーカー~

 


 


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 妻じゃなくて私が決めたこと。まずは、チャイルドシートとベビーカーです。


 


どうして、チャイルドシートとベビーカーをまとめて記事にするかというと


 


我が家はトラベルシステムを採用したから!


 


トラベルシステムとは



ベビーカー、チャイルドシート、キャリーシートの機能を一つの商品に集約したシステムの事です。



トラベルシステムを採用するに至った経緯ですが


そもそもは、まずチャイルドシートを単独で検討していました。


 


チャイルドシートを選定するにあたって、妻が私に出した条件は


 


車への赤ちゃんの乗せおろしがやりやすいこと。ただ一点。


 


うちは車での移動が何をするにも必要な田舎に住んでいますので、これは重要な要素です。


 


チャイルドシートと一言で言っても、


 



  • 0歳~1歳頃まで使用できるもの(ベビーシート)

  • 0歳~4歳頃まで使用できるもの(ベビーシート)

  • 1歳~11歳くらいまで使用できるもの(チャイルドシート)

  • 4歳~11歳ころまで使用できるもの(チャイルドシート)

  • 0歳~11歳頃まで使用できるもの(ロングユースタイプ)


といろいろあって、それぞれに気が遠くなりそうな程種類があります。


 


車への乗せおろしがやりやすいために、満たすための条件は何なのか


そのために、逆にまず、どういう時に乗せおろしが、やりにくいのかについてリサーチしました。


 


結局のところ、首がすわる前と、せっかく寝付いたのに車に乗せたり降ろしたりするときに赤ちゃんがグズるというのが大変なようです。


 


当初ベビーシートは、回転式で検討していたのですが、寝付いたときにそのまま車に乗せたり降ろしたりできること、夏や冬で車の中の座席が極端に熱くなったり寒くなったりすることからトラベルシステムを採用することに至りました。


 


トラベルシステムなら、赤ちゃんを乗せたまま持ち運べるので、どちらも解決です。


 


トラベルシステムを比較・検討するにあたり、まず有名なのは以下の2つでした。


 




この2つのベビーシートは、どちらも2kgちょっとで、なんとかなりそうです。

実際持ってみても確かに軽い。そして、ベビーカーへの装着も、ほぼ乗せるだけでOK。自社ベビーカーとへの装着なら専用のアダプターが不要なのです。

 

そうなると、あとはベビーカーとの組み合わせ次第です。

 

ベビーカーを選ぶにあたり、妻が私に出した条件は

 

 「5kg以下」

 

nunaはダメじゃん。nunaのpipa lite は、nunaのベビーカーがすべてに対応しているんですが、このベビーカーどれもとっても重いんです。その分走行性能はいいのかもしれませんが。。性能がいいけど重いベビーカーを結局使わなくなるというのは、重くて高価なベビーカーを買わされたお父さんたちからよく聞く愚痴です。笑

 

ベビーカー|PEPP LUXX(ペップ ラックス)[選べる4色]


 


ベビーカー nuna(ヌナ) tavo caviar(タボ キャビア)


 


ということで、我が家は joie のエアトラベルシステムを採用しました。


これは、ベビーカーも軽い。




トラベルシステム [選べる3色] 軽量 ベビーカー Aire エア + チャイルドシート Juva ジュバ + i-Anchorベース ISOFIX


 


こんなに安いと安全面が心配になりますが、世界で一番厳しいと言われている(らしい)ヨーロッパの基準も満たしているので安心です。さすがこう見えてイギリスメーカー。


ベビーカーの方もサスペンションなどついていて乗り心地もよさそうです。


 


実際に使ってみてのレビューなどあればまた記事にしたいと思います。


しばらく使ってみての感想はこちら↓↓


 


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抱っこ紐編はこちら↓↓


 


ikujisyumishigoto.hatenablog.com


 


 










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