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2020年11月29日日曜日

お宮参りの感想と反省

event_note editBy itthiatthi forumNo comments

先日、お宮参りに行ってきました。


 


もちろん初めての経験で、とまどったり、こうしておいてよかった


 


ああしておけばよかったなどの感想や反省点があったのでまとめます。


 


お宮参りは



赤ちゃんの誕生を祝い、健やかな成長を祈る行事です。お母さんが安産のお礼参りをすることもあり、別名「初宮参り」「初宮詣」とも呼ばれています。 



 


うちは、安産祈願をした神社と同じ神社にお参りに行ってきました。


 


お宮参りのスケジュール


前日

・写真館で、撮影(夫婦とこどものみ)


当日

・朝一で、神社でお参り(夫婦とこども、お互いの両親)


・いったん自宅に帰って、足形や手形をとって時間をつぶす(夫婦とこども、お互いの両親)


・近所のお店で昼食の食事会(夫婦とこども、お互いの両親)


 


写真館での撮影について


産婦人科で退院の際に、写真館のクーポンをいくつかもらったのですが、その中から、スタジオアリスのお宮参りプランだと、お宮参りの祝い着レンタル無料だったためにスタジオアリスで記念写真を撮ってもらいました。


 


クーポンの内容は撮影料+アルバム+写真1枚無料だったのですが、やはりそれだけでは足らず、衣装別(衣装は無料)の数カットや、両親にプレゼントするアルバムやフォトブック、自分たち用の画像データがほしくなり、総額5万円ほどの出費となりました。


 


また、七五三シーズンと重なったこともあり、スタジオ内はこども連れで大変混雑しており待ち時間が長く、娘の衣装2つ(和装と、ベビードレス)だけで、3時間ぐらいの撮影時間でした。


 


反省点

ショッピングモール内のスタジオで、開店時間からスタジオアリスに向かって走る親子多数。あんなに混雑しているとは思っていなかったため、我が家は出遅れる。スムーズに写真撮影を終わらせるためには、スタートダッシュが肝心!


 よかった点

とはいえ、一応早い時間帯の予約だったので、比較的すいていた方。


衣装レンタルで祝い着を無駄に買わずに済む。


やっぱりプロに撮ってもらった写真はきれい!わが子のかわいさも3割増し!!笑


神社でのお参りについて


神社は、安産祈願と同じ神社に、事前に予約をしてお参りをしました。初穂料(玉串料)の金額についても事前に正直に聞いてみて神社に教えてもらいました。(5000円)


 


事前にお宮参りについて調べていると、赤ちゃんを抱くのは誰?問題があるが、最近はママが抱くことが多いとのこと。また、父方の祖母が抱くのが本当のやり方らしいよ、と妻に事前に言ってみると「絶対いやだ」と言っていました(汗)


そのため、神社到着後、お互いの両親に確認もせずに娘を妻が抱いて祝い着を着せていると、妻の母が、「赤ちゃんは、父方のおばあちゃんが抱くのよ」と一言。私「へぇ~知りませんでした~(棒読み)」ということで、私の母(父方の祖母)が抱くことに。


妻のお母さんに言っていただいたので、妻も反論せずに渡していましたが、もめ事になるところでした。


 


その後、お参りの際は、そこそこ寒いし、抱いているのも疲れるしで、妻も「お義母さんに抱いてもらっててよかった~」なんて都合のいいことを言っていましたw


 


昔からの伝統というのもよくできているものですね。そもそもは産後で回復しきっていないお母さんに配慮したしきたりなんでしょうね。


反省点

揉めそうな場合や、どうしていいかわからないときは、自分だけで妻を説得せずに、事前に妻のお母さんにも相談すること。自分の両親にだけ相談すると妻がケンカしそうだな。。


服装については事前に、妻側の両親は、スーツなどあまり堅苦しくない形式でうちの両親はスーツできっちり、という希望でした。2日前まで調整がうまくいかず、右往左往。でもこういうのはどうしたものか。。。反省しきれず。笑


 


よかった点

神主さんに祝詞をあげてもらわずに、お参りだけで済ますこともあるそうだが、やっぱりきちんとやってもらってよかった。安産祈願と同じ神社だったので感慨深い。


七五三など今後もお参りしたいと思った。


両親を呼ばずに、家族だけで済ますこともあるそうだが、お互いの両親を呼んでよかった。やっぱり、じいじとばあばは、孫をかわいがってくれます。w うれしそうでした。


 


自宅に戻っての足形と手形


お参りが朝一の時間しか予約できなかったので、昼食までは時間があるということで、我が家にいったんみんな帰り、足形や手形をとってワイワイする予定でした。その一方、レンタル祝い着をお昼までに返さないといけなかったので、私は返却に。


足形手形は、インクなどで汚れないタイプを使用したので、思ったよりも短時間で済んでしまう。


反省点

私が一人で衣装の返却に言っている間、妻がひとりでお互いの両親にお茶を出したり、娘にミルクをやったりしないといけなかったため、疲れてしまう原因に。


やることがない状態でお互いの両親がただ自宅にいるのはまだ気まずい。


(混雑してなくて時間が読める)写真館などを予約して、この時間に両家揃っての記念撮影などをしてもよかったかも。


よかった点

足形や手形をとるのは、足や手が汚れないタイプのものがいい。今後も足形などとるときは、これを使おう。(大きくなると、サイズが厳しいかな?)


 



近所のお店で昼食の食事会


近所の和食屋さんで食事会をしました。祝い着を用意するのは本来母方だが、うちはレンタルで済ませたので、昼食代は妻の両親に持ってもらいました。おいしい料理をおなか一杯食べて、解散。娘はずっと寝てたので、苦労もせず。途中で一度ミルクをあげました。


 


反省点

妻の両親に食事代(なんと一人5000円!高級!)を持ってもらったので、うちの両親は気まずそうでした。ただ、どちらが払っても一緒なので、我が家が出したほうがよかったのか?そういうもんなのか?


食事会の乾杯やら締めのあいさつやらを考えていなかったので、なんとなくグダグダに。これは私の不徳のいたすところです。


よかった点

個室だったので、他のお客さんに気兼ねもせずに料理を楽しめました。


おいしかった。笑


妻も久しぶりの外食なので、リフレッシュ。


両家がそろうことは、結婚式以来なので、気は使うけど、たまにはいいかな。


 


まとめ


(主に親との調整が)大変だけど、こういうのはきっちりやってた方がいい。


娘の成長を実感できるし、イベントの写真というのも残っていると後々の思い出にもなる!!


 










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