男向けの育児情報って少なすぎない?

30代男性。はじめての子育て。育休取得予定。イクメンを目指して仕事はほどほどに趣味も頑張るブログ。趣味はオーケストラ!

1歳になるまでに、買ってよかったもの、買って後悔したもの

私、じゃなくて、もうすぐ娘が1歳になるので、これまでに買ってよかったものと、買わなければよかったと後悔したものについてまとめたいと思います。

 

思い出すままに書いているので特に順位付けはしてませんが 上のほうが思い出すのが早いので、より強く思っている傾向があります。笑

買ってよかったもの

joie トラベルシステム

うちの娘はけっこう大きいので、だいぶ早くに卒業しちゃいましたが、 生まれてすぐから使えて 娘も座り心地、寝心地が良さそうでした。

他社のトラベルシステムに比べて、圧倒的に軽いのですが 卒業間近にはだいぶ重く感じるようになりました。

倍以上の重さの他社製品だと、ちょっと無理だったかな、とも思います。

お出かけしやすくなるので、妻の気分転換もできてよかったです。

ベビーカーをどのタイプにするかは、悩みどころかもしれませんね。

 

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トッポンチーノ

ニューボーンセット、ベビーセットと使っています。 うまれてすぐから食卓を一緒に囲むことができて 家族団らん、って感じです。 ベビーセットもなんだかんだ、親も娘もなれてくると 離乳食をあげたり、掴み食べを練習したりとやりやすいです。 オプション品?も多くて、見た目も機能もいい感じです。 高いけど。笑

 

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ストッケ ベビーキャリア

 

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離乳食の本(離乳食カレンダー)

 

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 うちの赤ちゃん世界一(メリー)

買って後悔したもの

洗えてたためるベビーサークル

便利っちゃ便利なんですが、いちいち畳んだり出したりするのがめんどくさくて

だんだん使わなくなりました。

また、結局娘が外に出してほしくてすぐ泣いちゃうので、ついつい可愛そうで外に出しちゃいます。笑

実家などに連れて行くときにも使えるかと思っていましたが、ただでさえ荷物は多いのに

こんなもの持って行きたくありません。笑

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置くだけとおせんぼ

 ハイハイするようになって、あちこち行くようになって、危ないところに入れないようにするために購入しました。

これも、ベビーサークルと一緒で、通れなくてすぐ泣いちゃうので、結局娘が来そうなところは、危なくないようにするという手段をとることになりました。

 

まとめ

買って後悔したもの2つは、これからハイハイだけじゃなく、あるき出すようになったら

いよいよ必要かもしれませんが、今のところ、我が家の場合は、活躍の機会少なめです。

 

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続・洗濯物が裏返し問題

巷では、夫が出す洗濯物が裏返し であることにイライラするという記事も散見されますが、我が家では、妻が出す洗濯物が裏返しのことが多いのです。

 

前回記事では、些細な反撃を始めていました。

 

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 そして、ついに、、、

 

妻の裏返しの洗濯物を、裏返しのまま干して、さらに

 

裏返しのまま畳んだり、しまったりしてやりましたよ!

 

 

気づいた妻からLINEが来ました。

 

妻「洗濯物が全部裏返しで畳んであるんだけど、わざとやってる?怒らないから正直に言って。」

 

私「(ぇ、怒らないから?絶対怒るやつやん。てか、俺が怒る方じゃないの!?)えーっと、裏返しだとだめなの?」

 

妻「当たり前でしょ!!ちゃんと表にして、畳んで!!!

 

私「あ、うん。気を付けます。」

 

私の反撃は、まるで、秋風に吹かれるタオルのように、あえなく飛んでいきました。

 

 

 

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父親による虐待について

私の住んでいる地域の近くで衝撃的な事件が起きました。

www.sagatv.co.jp

 

それは、生後1ヶ月になる長男を実の父親が床に叩きつけて頭蓋骨を骨折させたというものです。

児童虐待父親による児童虐待の事件については、いくつかすぐ思いつくようなものであったり、これまでも何度か報じられたりしたものがあったと思います。

この事件は私にとってとても衝撃的でした。

それはこの父親が家事や育児にとても積極的だったということです。

各種報道によると、この父親は、介護士だったそうですが夜勤などもあまりせず、食事を作ったり家事を積極的にしたりしてとても協力的だったそうです。

周囲の人もとても驚いていたそうです。

 

しかしここに父親ゆえの悩みというものがあったのではないかと私は勝手に推測しています。

そして私も共感とまではいきませんが、いつか自分もそうなってしまうのではないかという恐れを感じずにはいられませんでした。

というのも育児家事に積極的な男性というのが意外とまだ周りにはいなくて、妻同士ママ同士がちょっとランチで愚痴り合えるような関係というものがなかなか父親にはありません。

パパセミナーやプレパパサロンなんか参加してもそう言うと関係を作りましょうというのがよくあります。

 

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しかし、男同士のコミュニケーションは、成人してからはもっぱら飲みに行く程度でなかなか男同士でランチ会というのも話が進みませんよね。

職場や地域で、育児家事がちょっと大変だなあ、ちょっと悩んでる風だなぁと感じる男性が周囲にいたとしても、せいぜいちょっとたまには飲みに行こうよ、と誘ってもらう程度です。

生後まもない子供がいたり、育児家事をや平日もやってたりすると、飲みには行けません。

そしてそんなことをしている父親ばっかりなので妻が大変なんだろうな、と思って多分参加している育児家事している人が多いと思います。

その状態でなかなか自分が辛いからって行けないっすよね。

さらに、多分この捕まった父親はその子がなかなか泣き止まない夜とかあったんだと思います。

そんな時に、ふと周りを見渡すと育児家事に全然参加しないしないで、平気で飲みに行ったり遊び廻っているしているような父親たちばっかりなのに、俺は何なんだろうみたいなそういうことを考える時もあるんじゃないですかね。

なんだろうなあ、私も今だにやっぱりありますもんね、あるんです。

 

母親たちももんでしょうけど、結局二人ともの悩みなんでしょうね。

虐待するというのは。

 

最近父親の虐待数が増えているそうです。

これは育児家事に積極的な守衛が増えているという方からなのではないかと言われているようですが、それに伴って母親の虐待数というのは特に減ったりして減ってはいないようです。

参加したからといって虐待が減らないとかなんか何なんでしょうね。

私は、今がとっても辛いっていうわけでもないし、うちはたまたま育てやすい子のようだし、職場も理解があって割と早めに帰れたりして、保育園で熱が出て迎えに行かないといけないとかもいっぱいでてますけど、なんとかなってます。

 

けどこれのどれかが全部崩れていたら、私もそうしないとは言い切れないかもしれない。

職場の理解がなくて、精神的にも肉体的にも余裕がなかったら。

そのことで、妻から責められたら。

家事がそもそも苦手で、なんとかやるも、妻から、直接、皮肉いろいろで責められたら。

とても手のかかるこどもだったら。

 

しないと言い切る自信はありません。正直ありません。

 

またこの捕まった父親には2歳になる娘さんもいたそうです。

もしかしたらうちの子と同じように一人目はとても育てやすい娘さんだったのかもしれません。

そして今家に一人でも気持ちのキャパ限界みたいな時もありますからね。

夫婦ともね、第二子が結構手がかかる子だったりしたらどうなのかな。

気持ちに余裕とかなくなっちゃうんじゃないかな。

職場の環境が変わったり部署が変わったり、担当が変わったり。

周りなんかね、結局奥さんが全部やるだろう、みたいなところはやっぱ周りの目としては

ちょっと上の世代とかだとまだありますからね。。。

 

書きなぐったので、読みにくい文章ですみません。